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〒355-0324 
埼玉県比企郡小川町
大字青山字大沢477-1
 教育情報化支援
       センター内


kyoiku@sainokuni.ne.jp
2000年8月1日創刊
社説 「教育現場と携帯電話」
「教育現場と携帯電話」の問題はどこでも解決していない。それは、リテラシ-とか、モラルとかの問題にすりかえられてしまっていることにあると思われる。
 本当は教育そのものの問題、教育の目的・本質の問題であるにもかかわらず、対処療法に終始してしまってはいないだろうか。 携帯電話提供会社にフィルタリングのソフトを作ることをお願いし、それにかかわるフィルタリング会社などの業者が群がっているのが現状だ。メーカ-は携帯電話にインタ-ネット・ゲ-ム機能・カメラ・テレビまで付け、ますます人間を退化させる方向に誘導しているのである。
 大人の側もインタ-ネット・携帯電話は便利という宣伝にだまされ、人生にとって有用性というよりは、害の方が多い情報社会に振り回されているのではないだろうか。もっと実体験での感動、経験・自然との触れ合い・芸術・文学などの作品から感動を体験することを忘れないようにしたいものである。
 この構図は教育現場における喫煙と似ている。タバコそのものが有害なのである。それは教育者側・PTA側にとっても同じなのである。近年ようやく全面禁煙の方向に行くようであるが、携帯電話・パソコンの本質的な弊害に気付くのいつになるのだろうか。「健康を害するおそれがあります。」「喫煙マナ-を守りましょう。」というむなしい声を出しながら有害なものを製造し、販売している業者に似ているような気がする。教員・PTAも含めて全面禁煙は当然のことである。タバコを吸っている教員が、トイレでタバコを吸っている子どもを怒っている構図は実に滑稽である。
イベント情報
第9回子どもの虐待死を悼み命を讃える集会市民・パレード2011
   「子ども虐待防止オレンジリボン運動~今、私たちにできること~」開催


 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」の総合窓口を担うNPO法人児童虐待防止全国ネットワークは、第9回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会・パレード2011「子ども虐待防止オレンジリボン運動~今、私たちにできること~」を開催いたします。
■開催概要
日 程   :2011年11月20日(日)  
参加費   :無料(お申込み不要)
会場    :日比谷公会堂 (千代田区日比谷公園1-3日比谷公園内)
開場時間 :13:00
      第1部:「虐待死を悼み、命を讃える」13:30~
      第2部:「オレンジリボン運動 今、私たちにできること」15:00~
パレード:「広げよう子ども虐待防止オレンジリボン運動」16:30頃
ホームページ:http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2011/08/post-224.php
【主催】 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
      (所在地:東京都世田谷区、理事長吉田恒雄)
特別展 「没後60年記念展 いま輝く林芙美子」 

日時:2011年10月1日(土)~11月13日(日)
観覧料:大人600円 65歳以上・20歳未満及び学生300円 高校生100円 中学生以下無料
会場:県立神奈川近代文学館

朗読会

日時:2011年10月 8日(土) 14:00開演(13:00開場)
内容:放浪記  対談 放浪記が伝えるもの
出演:紺野美佐子、北村文典
日時:2011年10月22日(土) 14:00開演(13:00開場)
内容:晩菊 骨
出演:五大路子
講演会
日時:2011年10月16日(日)
内容:林芙美子の愛のかたち-「浮雲」をとおして
講師:太田治子
日時:2011年11月5日(土)
内容:映画の中の女性たち-「放浪記」「浮雲」「めし」
講師:川本三郎


詳細
企画展 「作家と万年筆展」

日時:2012年1月14日(土)~2月26日(日)
観覧料:大人400円 65歳以上・20歳未満及び学生200円 高校生100円 中学生以下無料
県立神奈川近代文学館

詳細
能を知る会

鎌倉公演
場所:鎌倉能舞台

日時:2011年10月26日(水)10時~ 
演目:講演 文武両道の将 平 忠度
    狂言 蚊相撲(かうもう)
    能  俊成忠度(しゅんぜいただのり)
  
日時:2011年10月26日(水)14時~
演目:講演 文武両道の将 平 忠度
    狂言 清水(しみず)
    能  俊成忠度(しゅんぜいただのり) 
日時:2011年11月27日(日)10時~
演目:講演 鎌倉武士tというもの
    狂言 文蔵(ぶんぞう)
    能  千手(せんじゅ)郢曲之舞
日時:2011年11月27日(日)14時~
演目:講演 鎌倉武士tというもの
    狂言 鐘の音(かねのね)
    能  鉢の木(はちのき)
日時:2012年 1月 7日(土)10時~
日時:2012年 1月 7日(土)14時~
演目:解説 謡曲
    狂言 昆布売(こぶうり)
    能  高砂(たかさご)

http://www.nohbutai.com/
トピック
農村と観光の融合を目指すパネルディスカッションの開催と
        「国際青少年交流農村宣言」の発表

 長野県は、農村のすばらしさを再認識し、観光との融合など新たな価値の創出をめざして、有識者、農村関係者、行政関係者による「農村×観郷(かんきょう)×観光で無限の可能性を!」をテーマに10月8日、長野市でパネルディスカッションを行いました。
 若者の農村体験などに力を入れることで、地域活性化を図ろうと、国内外からの教育旅行受け入れ推進などをうたった「国際青少年交流農村宣言」を賛同団体とともに発表しました。
詳細  
モーリシャス共和国でパネルシアター紹介

日本が発祥国であるパネルシアターを、モーリシャス共和国の教育に導入するかどうかの検討が行われ、日本の教員が協力をした。


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学校の子どもたちに一人でも多くコンピュータを実現!

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、「教育向けITソリューション」として、『HP Multiseat Computing』を発表した。
 『HP Multiseat Computing』は、1台のホストパソコンに最大10ユーザーまで接続させて、同時に独立したアプリケーション利用を可能としたものである。各ユーザーの操作性は、従来のWindowsパソコンとほとんどかわらない。
 導入のメリットは、パソコンの台数を劇的に減らせるので、導入コストの削減、省スペース、また管理コストと消費電力の大幅削減などが考えられる。
 教育コンピュータ整備の実態は、パソコン1台に対して7.2人が現状(文部科学省「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(平成20年度)より」)である。しかし、『HP Multiseat Computing』を導入することで、同じ予算で1台に対して3.6人を実現可能にできるというものだ。


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教育における十分な啓発こそ、薬物乱用防止の鍵

2009年は芸能人の薬物乱用事件が世間を騒がせ、日本においても大きな社会問題となった。10代の子どもたちもマスコミから報じられる薬物問題を見聞きし、薬物に関する興味、関心が高まっている。教育現場ではこの現状を踏まえ、薬物乱用の防止啓発及び解決に向け、学校教育における薬物乱用防止啓発の意識が高まっている。また、地域社会や各専門機関、及びボランティア団体などが学校と連携し、子どもたちの安全な未来へ向けた教育を協働で行う取り組みが注目されている。


記事詳細
携帯電話をめぐるトラブルから子どもたちを守るために
携帯電話は便利な一方、犯罪やいじめなどのトラブルにあうこともあります。子どもたちを守るためには、学校・家庭や地域社会が一体となり、子どもたちを見守るための体制づくりを行っていく必要があります。
文部科学省

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図書館の振興
図書館の振興に向けた取組や全国の様々な事例などの情報提供を行えるよう、このホームページを設けました。(文部科学省)
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新作発表「人権の物語」 先着30名様にDVD無料プレゼント

厚生労働省が制定した児童防止虐待防止推進月間(11月)に人権のための国際青年団・日本支部は、人権という言葉の由来を含む人権の歴史をCGで描写した作品「人権の物語」DVDを、先着30名に無料プレゼントするキャンペーンを開始します。

人権のための国際青年団 日本支部
E-mail:info@youthforhumanrights.jp
薬物乱用の「リアルな」現状伝える
       関東学院高等学校にて薬物乱用防止講演開催

著名人の薬物乱用が表面化し、社会に大きな衝撃を投げかけている。その影響力による社会的責任の大きさは計り知れない。また、9月には本来法律を守るべき立場にある、弁護士(札幌弁護士会副会長)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されており、事態は深刻化している。
警視庁によると、全国の警察が1月から6月に覚せい剤で検挙した人数は5384人。昨年の同期比で13.1%減った。
しかし覚せい剤の押収量は6.4倍と激増している。最近では芸能人の酒井法子被告
や押尾学被告などの事件を受け、警視庁と芸能関係の業界団体はともに「薬物乱用根
絶のための意見交換会」を開いている。

記事詳細
中高生向け新コンテンツ『生命科学DOKIDOKI研究室』オープン
   ~私たちの生命を支える‘再生医療”を通じて、いのちの大切さを伝えます~

『生命科学DOKIDOKI研究室』は未来を担う子供たち(中高生対象)へ、生命科学への興味喚起および、いのちの大切さを伝えるために新設いたしました。次のコンテンツを設け、中高生が楽しく親しみやすいテーマで、定期的(隔月)に更新いたします。

①フクロウ博士の森の教室…再生医療について、さまざまな角度から取上げる連載。
②今注目の最先端研究・技術探検!…生命科学に関する最新の情報を解説。 
③この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」…いのちに関連した仕事に携わっている人物の紹介。
④生命科学なんでも質問箱…生命やからだに関するQ&A。

財団法人 テルモ科学技術振興財団

記事詳細
●「大学等におけるICT活用と個人情報保護」パンフレット
学内で扱う個人情報やセキュリティ対策について、教職員が留意されてい点を取りまとめたパンフを作成いたしました。

独立法人メディア教育開発センター
tel:043-298-3008~3009
htttp://www.nime.ac.jp/reports/002/
e-mail:tyousa17@nime.ac.jp
教育基本法資料室
教育基本法はどんな法律なのでしょうか

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講演会・イベントの参加について
鈴木徹選手は、義足の高跳び選手です。2005年には日本初の義足のプロ選手となりました。2006年東京陸上選手権(健常者大会)では6位に入賞という成績も残しました。小中学校を中心とした教育機関、障害者施設での講演活動に力を入れています。鈴木選手の講演やイベントへの参加を企画されたい方はぜひお問い合わせください。
詳細
●世界に一つ「マイ耳かき」
 「気持ちよくて、思わず声がでてしまう」店内に書かれている宣伝文句の通り、思わず「きもちいい」と言いたくなるような絶品の耳かきを作っている。この店ではすべて注文する客の体形に合わせて耳かきを作ってくれる。

詳細
教育なんでも調査隊

青少年が利用する学校非公式サイトに関する調査報告書
文部科学省及び厚生労働省では、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校卒業予定者の就職内定状況を把握し、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために、平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、平成19年10月1日現在の状況を取りまとめた。

担当:文部科学省・厚生労働省
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学校教育にリナックスパソコンを――小中学校などに導入実験

 学校現場へのリナックスパソコン導入が11月から始まる。三菱総合研究所(東京・千代田)など9社が無償基本ソフト(OS)「リナックス」を搭載したパソコンをつくば市や岐阜県の小中学校8校に導入する。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公募した学校現場でのオープンソースウエアの利用を目的とした実証実験によるもので、ほかにもアルファシステムズ(東京・渋谷)がCD起動のリナックスによる教育システムを8つの高校や大学などに提供する案が採用された。

 三菱総研、アルゴ21、キヤノン、サン・マイクロシステムズ、ジャストシステム、シャープシステムプロダクト(千葉市美浜区)、ターボリナックス(東京・渋谷)、ビジネスサーチテクノロジ(東京・千代田)、日本IBMの9社は共同で、つくば市と岐阜県の8つの小中学校に275台のリナックスパソコンを導入する。つくば市では総合学習の時間や理科、社会、国語などの授業で、岐阜県では算数や理科の授業などに使用する予定。1000人以上の児童・生徒が実際に利用することで、どこの学校でもリナックスパソコンが導入可能であることを実証する。またパソコンなどにあまり親しんでいない小中学生がリナックスパソコンを使うことで、操作性なども検証できる。 

 学校現場ではパソコンが故障した時に詳しい教員の負担が増すという問題があるが、今回の実験ではIBMが「クラスルームPC管理機構」を年内に開発する予定。これによって多数のパソコンを集中管理できパソコンを管理する学校側の負担を軽減できるという。

 アルファシステムズは奈良県や愛知県の高校などにCDから起動するリナックス「KNOPPIX(クノーピクス)」による教育システムを導入。主にITリテラシー教育や情報処理教育に利用し、教育アプリケーションの組み込みや自宅学習への適用などを実証実験する。

[2004年11月2日]
 『中古パソコンとフリーソフトで、LANが激安に組める!』
「フリーのオフィスソフトOpenOffice.orgを導入すると、現在のマイクロソフト製品とほとんど変わらない機能がほとんど0円で導入できる」という。
   詳細はこちら
おすすめ本紹介
日本と中国 -相互誤解の構造

日本と中国の交流は進み、相互理解は深まっているように見えるが、「同文同種」の底にあるのは実は相互誤解ではないのか。両国の言葉と文化の類似性と独自性を歴史的に検証し、相互理解への道を探る。

著者:王 敏
出版:中公新書
宮沢賢治、中国に翔る想い

故郷と時代に根差しながら、寓話的でコスモポリタンな魅力に満ちた賢治の作品世界。「西遊記」「唐詩選」との比較検証から賢治が見つめた中国を浮き彫りにし、彼の「求道」精神や創作の源泉を追及する、新鮮で卓抜な作家論。


著者:王 敏
出版:岩波書店
国際日本学とは何か?東アジアの日本観
 ─文学・信仰・神話などの文化比較を中心に─


東アジアにおける異文化の鏡に映った像を手がかりに、日本文化の混成的な素性と性格を、またそれがアジアや世界へと越境していく有り様を浮き彫りにする。

編者:王 敏

出版:三和書籍
社会参加をめざす日本語教育
—社会に関わる、つながる、働きかける


ブログやポットキャストを使った新しい授業のかたちと、日本語教育のこれからを提案。理論的な裏づけとともに提供。日本語教育の今後を提案する1冊。

編者:佐藤慎司、熊谷由理
出版:ひつじ書房
成長する英語教師をめざして
 ~新人教師・学生時代に読んでおきたい教師の語り

経験者が語る、英語教師の苦労と喜び。英語教師の実態を、経験者ならではの具体的な得歩ソードや、教員としての苦労・喜びとともに描く。英語教師・教師志望者必読の書。

編者:柳瀬陽介、組田幸一郎、奥住 桂
出版:ひつじ書房
中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚

人間力をつけ学習能力を伸ばすための読書とは?名門麻布学園の読解力を高めるためのメソッドを紹介。思春期の子供の特徴をとらえ、家庭でできる子供の伸ばし方を具体的にアドバイス。205冊のブックリスト付き。

著者:中島 克治
出版:小学館
こうすれば教えられる 小学生の英語
  ~考え方から研修、指導案まで


小学校英語の第一線で活躍し、モデル校を養成した指導者による、不安解消のアドバイス。「英語ノート」の使いこなし方、子どもが喜ぶ絵本、覚えておきたい教室英語など使えるアイデア満載。

著者:佐藤久美子
出版:朝日出版社
柳田国男と学校学校教育
 ~教科書をめぐる諸問題

戦後の日本の出発にあたって、次代をになう子どもたちの教育改革に情熱を燃やした柳田は、教科書編纂にも積極的に関与する。だが、教育界は受験重視の系統的な学習効率主義を優先し、柳田教科書は見捨てられていった。
本書は、
柳田教科書をつぶさに検証し、柳田の思想と学問を通して、現代の学校教育に鋭く問題を提起するものである。

著者:杉本 仁
出版:梟ふくろう社
小学生のための会話練習ワーク
  ~ロールプレイでコミュニケーションの達人を育てる~

このワークは「ロールプレイ」と呼ばれる一種のごっこ遊びを通して、子どもたちに「言語に関する能力の育成を図る上で必要な言語環境」を体験してもらおうとするものです「演じる」ことで、自分の言語活動が見えてくるということを狙っています。

著者:森篤嗣・牛頭哲宏
出版社:ココ出版
教えること育てること
校長先生の考える家庭教育のカタチ


大人の生きる姿が子どもの成長に大きく影響する。家庭、地域、学校などさまざまな場での子どもの教育をじっくり考えてみませんか? 群馬の小学校で子どもたちを見てきた元校長先生が鳴らす、現代の子育てへの警鐘。

著者:齋藤 辰雄
出版社:角川学芸出版
学びのための英語学習理論
  つまづきの克服と指導への提案


学習者が陥るつまずきの原因を究明し、英語の指導に理論的根拠を与える、英語教師必携の書。


著者:中森誉之
出版社:ひつじ書房
<国語教育>とテクスト論

テクスト論は過去の遺物なのだろうか。
本書における気鋭の文学研究者と国語教師との座談会は、テクスト論と国語教育が手を携える必要性を浮き彫りにします。
テクスト論は死なない。

編:鈴木泰恵・高木信・助川逸郎・黒き朋興
出版社:ひつじ書房
リフレクティブな英語教育をめざして
  教師の語りが拓く授業研究


現役中学校・高校教師たちが、さまざまな挑戦をとおして授業づくりや生徒への接し方をとらえ直し、成長する姿を追う。英語教育の授業作りをはじめ、自らの考え方をも変えるヒントが込められている。英語教師のみならず、専門家として成長する人々におくる

編:吉田達弘・玉井健・横溝紳一郎・今井裕之・柳瀬陽介
出版社:ひつじ書房
幕末史

はたして明治は「維新」だったのか? 大ベストセラー『昭和史』の著者が、激動の幕末を語り下ろした待望の書。



著者:半藤一利
出版社:新潮社
昭和史


日本人の精神構造には何が欠けていたのか? 日本人はなぜ戦争をするのか-。日中戦争から太平洋戦争の時代を検証、「底なしの無責任」がもたらした悲惨とは何かを問い、未来を選び取るために今、考えることの重要性を訴える。

著者:半藤一利
出版社:平凡社
もう二度と挫折しない英会話学習の処方箋


英会話学習のお悩みに一問一答でお答え。挫折したひとも継続できる学習法を具体的に紹介。英会話教室の経営者が30余年の経験から培ったノウハウを伝授。

著者:伊達吉徳/著
出版社:HK INTERNATIONAL VISION
化粧にみる日本文化 だれのためによそおうのか

男も女も化粧をする。だが、その事実は忘れられ、化粧は女性だけのものと考えられている。人間の個性的性格と社会的生活は、表情や魅力に関係する。それを強調し、意図的に操作をおこなう化粧は、その社会や文化がつくりだす結果であり、投影図である。心理と行動、文化と風俗の二つの側面からわが国の「化粧」を捉えなおす初の試み。


著者:平松隆円
出版社:水曜社
できる子は本をこう読んでいる
小学生のための読解力をつける魔法の本棚

子どもの国語力をつける家庭はここが違う! 現役国語教師が、読解力の育て方と読解力を高める読書術を紹介するとともに、家庭でできる学年別学習法を公開。おすすめブックリスト付き。


著者:中島 克治
出版社:小学館
世界の教科書シリーズ
韓国近現代の歴史

2004年から高校2・3年生の選択科目として設置された「韓国近現代史」の検定教科書。豊富な写真・グラフ等とともに、さまざま資料や事例を載せ、それらを読んで解釈することを通して、生徒自ら「考える」ことを促す構成。

著者:韓 哲昊/金 基承/金 仁基/趙 王鎬
三橋 広夫訳
出版社 : 明石書店
天国だった、けど―6畳王子マモルの1825日

学校でのイジメがきっかけで、ヒキコモリになったマモル。
最初は天国のように快適だったが…。
元カリスマヒッキー、5年間のヒキコモリ記録。



著者:加藤 健
出版社:三才ブックス
イソップ童話を読んでいるうちに算数大好き!

子どもたちが大好きなイソップ童話。そのお話の中には、いろいろな算数問題がかくされているのです。かんたんに算数脳がきたえられひらめき力も身につく本。
小学校3・4・5年生にピッタリ。

著者:長沢秀一
出版社:東邦出版
未来のこども

1冊の絵本が、未来の子どもたちを育てていく。
そんな思いでスタートした京都の短期大学の絵本プロジェクト。
そこから生まれた「ありがとう」たちがかわいい本になりました。


編著:華頂短期大学「未来のこどもプロジェクト」
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売:幻冬舎
出版社・新聞社のみなさまへ
 教育界の方々にお勧めしたい本がありましたら、教育情報新聞までお送りください。ご紹介させていただきます。
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