●お勧め本の紹介
今話題の図書から、意外な名著?まで。教育を中心に様々なジャンルの本を紹介。是非あなたの書籍選びの参考にしてください。

▼2009年7月19日更新掲載
きっずジャポニカ・セレクション
12才までにやってみよう 発見いっぱいの理科実験

小学校高学年を対象に、ペットボトル・空き缶・電球など、家庭にある材料でできる、かんたん理科実験。
巻頭のカラー写真と本文イラストで、実験の進めかたがよくわかる!「なんでかな?」「考えてみよう!」などのコーナーで、実験でわかったことをくわしく解説し、さらに発展的な問題へ。
ものしりコラムで理科の知識がふえる。


監修:山村 紳一郎
出版社:小学館
きっずジャポニカ・セレクション
10才までにやってみよう かんたんワクワク理科あそび

小学校中学年を対象に、身の回りにある材料を使って、家族といっしょに楽しく体験できる理科あそびを紹介したガイドブックです。理科のおもしろさ、発見する喜びを体感できるよう、さまざまな工夫を盛り込みました。イラストと写真でわかりやすく解説します。夏休みの自由研究にも最適です。

監修:山村 紳一郎
出版社:小学館
きっずジャポニカ・セレクション
10才までに身につけたい算数センス
楽しみながら思考力を伸ばす! 数と計算のくふう編

計算は苦手、面倒という方は多いと思います。しかし、「発想の転換」でこんなに簡単になるとしたら?「ある規則」さえしっていれば、あっけにほど簡単に解くことができます。オーソドックスな計算問題を集め、その解法を理解しやすい順序で解説しています。この一冊で計算問題のセンスアップを目指してください。
学んだ後は、ドリルに挑戦!簡単な問題から難問まで自然に力がつく「算数センス実践!ドリル数と計算くふう編」もあります。

著者:朝倉仁
出版社:小学館
折って、切るだけ。切り絵でハッピー!

用意するのはハサミだけ。本に載っている絵柄の中から好きなものを選び、ミシン目に沿ってページごとに切り離すと、それがそのまま折り紙として使えます。降り方の説明も書いてあるので、お子様でもかんたんに切り絵を作ることができます。

著者:切り絵であそぶ大人の会
出版社:東邦出版
落ちこぼれだった僕がいじめについて考えたこと

「いじめと闘え?」なぜ闘う必要があるのだろうか。
子どもたちは今まで充分闘ってきている。
壊れそうな心を必死に守り、死を選ばず生へしがみついている。
それなのに、まだ闘えというのだろうか。
一歩間違えれば、さらに子どもを追い詰めることになる(「はじめに」より)。


著者:皆吉 淳延
出版社:朱鳥社

スペイン語圏の人たちのための日本語基礎文法
Manual de Japonés Básico para hispanohablantes


現状では「日本語で書かれた日本語教材」が中心であり、文法や語法を丁寧に、しかもスペイン語で優しく解説した本がありませんでした。そこで本書は、(初めて日本語を勉強する方~日本語能力試験3級レベルの方)にとって「参考書」として判り易くまとめ、豊富な例文には[スペイン語の訳・解説つき・「能力試験」に対応した四字熟語やことわざ]も含まれており、多くの皆様方にお薦め出来る一冊です。

著者:中沢洋子
出版社:PEARSON EDUCATION JAPAN/ピアソン エデュケーション ジャパン
オープンソースの逆襲

今日の情報化社会の主役を担ってきたオープンソース。しかし、まだそのことにピンとこない人が多いというのが現実です。
本書は、「えっ オープンソースって何?」、「専門書は難しくて......」、「ネットには興味あるけど......」というような人でも、ウェブ新時代の概要がつかめる内容となっています。オープンソースの基本をしっかりと押さえながら、身の回りでなじみのあるウィキペディア、グーグルなどの関連する事象も取り上げ、今日のウェブ社会を読み解いていきます。
また、インターネットの歴史、オープンソースが象徴するスタイル(公開性や集合知)の重要性や、教育やビジネスでの活用例、ネット社会を生き抜くための知恵などについても言及しています。
現代を生きる人たちが知っておきたいネット社会の知識を、出来るだけ平易に語り、広くITメディアついて理解できる真のオープンソース入門書となっています。

著者:吉田 智子
出版社:出版文化社
愛と性の尊厳
~人間性教育読本 心豊か思春期を送るために~


 「世間ではこう言われているから」とか「多くの友人がいろいろ経験しているから」と自分に言い聞かせながら、自分の性を簡単に相手に明け渡すほど愚かな態度はありません。
あなたの性とは、すなわちあなたの"尊厳"であり、無限に近い数の祖先から受け継いできた遺伝子DNAを次の世代に継承していく尊い任務を担う生命そのものだからです。

著書:賀久はつ 中山尚夫 石﨑淳一
出版社:アートヴィレッジ
学費免除・奨学金で行く大学・大学院
  -進学・休学・留学ガイド


「格差社会」で学費が不安でも、大学・大学院に行ける、奨学金&学費免除の全ガイド。留学だって奨学金で実現可能。いざとなったら休学して資金を貯める方法も。受験生とその親、中学・高校教員、現役大学生、社会人で大学・大学院を目指す人も必読。

著者:笠木 恵司
出版社:ダイヤモンド社
日韓歴史共通教材 日韓交流の歴史―先史から現代まで

日韓の研究者・教員が10年がかりで完成。
日本と韓国の歴史の共通認識を探る。


編者:歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会(韓国)
出版社:明石書店
まんが農業ビジネス列伝

農村部では、著しい「高齢化」と「農村コミュニティの維持の困難化」が共通の問題となっているが、「やり方次第で農業にも未来はある」「アイデア次第で地域は活性化する」ことを、いくつもの成功事例が証明している。
 このため、本学習まんがシリーズでは、そうした成功事例をいくつもまんがの題材に採り上げることにより、農業・農村にかかるイメージを刷新し、未来の地域の担い手である子どもたちに「食」と「農」そして「農村地域」に興味を持ち、やりがい(可能性)を感じてもらうことをねらいとしている。


監修:農林水産省中国四国農政局
出版社:JAグループの出版社・(社)家の光協会
この国を、なぜ、愛せないのか―論戦2006

中国、米国、北朝鮮、韓国、ロシア…各国が国益を最大化するために死力を尽くすなか、漫然と戦略なき外交を続ける日本。
混沌とする国際社会のなかで、日本が日本らしく生き抜く道とは何か。
自国の歴史と文化を蔑ろにする権力者への痛烈な批判と、弱者に対する限りなく温かい眼差し―。
櫻井よしこが放つ祖国愛に満ちた時論集。

著者:櫻井 よしこ
出版:ダイヤモンド社
キーワードブック 
障害児教育―特別支援教育時代の基礎知識


発達を保障する特別支援教育の実現に向けて。
たくさんのキーワードの解説がされています。

著者:清水 貞夫・藤本 文朗【編集代表】・青木 道忠・荒木 穂積・黒田 学・津田 充幸・向井 啓二【編】
出版:
クリエイツかもがわ
国際交流基金日本語教授法シリーズ
読むことを教える」(他全14巻)

 
「もっと効果的な教え方を知りたい」「授業を、もっといきいきとさせたい」「教師をとしてもっと成長したい」・・・そんな二法後教師の期待に応えるシリーズです。

著者:日本語交流基金
出版:ひつじ書房

(※順次刊行予定)
第1巻  日本語教師の役割     第2巻 音声を教える
第3巻  文字・語彙を教える     第4巻 分法を教える
第5巻  聞くことを教える       第6巻 話すことを教える
第7巻  良くことを教える(本巻)   第8巻 書くことを教える
第9巻  初級を教える         第10巻 中・上級を教える
第11巻 日本事情・日本文化を教える
第12巻 学習を評価する        第13巻 教え方を改善する
第14巻 教材開発
LD・ADHD・高機能自閉症児の発達保障

授業中に立ち歩く、友達を突き飛ばす、文字が覚えられない…。認知力や想像力など部分的な発達がスムーズに進まないため、ほかの子と同じように行動できず、あせり傷つく子どもたち。
 親は「育て方が悪い」と責められ、教師は指導を拒否されたと自信喪失し、悪循環が新たなトラブルを生みます。著者は、「問題行動は発達要求のあらわれ」という視点で、わかりたい、できるようになりたいという子どもの心に寄り添えば、子どもは安心して成長できると、事例を挙げて示します。
 
著者:全国障害者問題研究会出版部
出版:別府悦子
これが本当の朗読だ (CD付)

「聞き手に伝わるように読む」という明確な目標を据え、これまでの音読・朗読教育の問題点を鋭く指摘するとともに、音読・朗読の基本的な方法論をすっきりと提示する画期的な「朗読教室」となっている。

著者:高梨 敬一郎
出版:大阪書籍
「考える」を考える

「基本(原則)」「実践(企画)」「総括」でステップアップする三部構成に加え、通勤電車の中でも気軽に読めるように多くの事例を紹介して、難しい理屈ではなく、実践的な考えるヒントを盛り込んだ内容。コンサルタント、インストラクターとして15年に亘り活躍してきた著者の経験から「考える力」を向上させる実践書である

著者:北原 辰義
出版:碧天舎
いつでもあなたを愛してる ~学校へ行かないあなたへ

不登校の子を持つ父と母の葛藤と心の変化、親と子どもそれぞれの迷いとすれ違い、苦悩を乗り越える道を、体験者だからこそのリアルさ、漫画ならではの豊かなイメージで描く

著者:石井幸子
出版:北水
自閉症児が変わるとき―大きな心の土台をつくる

自閉症児との初めての出会い、子どもに学校を合わせる、「納得」できる活動を引き出す、「間」を保障するなど、著者の自閉症児教育の実践経験をまとめる

著者:佐藤比呂二
出版:群青社
韓国の中学校歴史教科書―中学校国定国史

 
韓国中学校国定歴史教科書の翻訳書でる。韓国の歴史を写真やイラスト、グラフを用いてわかりやすく紹介している。


訳:三橋 広夫
出版:明石書店
学力低下より怖い!学欲低下

 学力低下の本当の怖さや、“総合的な学習の時間”の意義と誤解、学欲向上のための戦略、ツウシンボの役割など、事例を交えながら学力と教育の関係を見直す。 
 わかりやすい言葉で教育と子どもを考え、やわらかくも辛辣に学力を捉える。教師と保護者が共に読める一冊。


著者:梶浦 真
出版:教育報道出版社
広げる知の世界―大学でのまなびのレッスン

レポートや卒業論文、ゼミ発表などの大学生が大学生活を有意義に過ごすために必要なスキルを紹介。読んだり、書いたり、調べたり、発表したりという大学の新入生が、まなぶべきスタディスキルを教えるテキスト・入門書。これからの大学のカリキュラムにとって、学生の大学生活にとって必須な情報が満載。

著者:北尾謙治/実松克義/石川有香/早坂慶子
    西納春雄【ほか著】
出版:ひつじ書房
ゆうれい宿と妖精ホテル「スケッチ童話集」

著者が暮らす熱海の町を舞台に、奇妙でリアルなちょっとこわい物語。子どもから大人まで、さまざまな主人公をとりまく日本の風景をスケッチするように爽快に描きます。4部作の第1弾です。

著者:福永令三/作;杉田 豊:/画
出版:新風舎
1・2・3歳ことばの遅い子
  ~ことばを育てる暮らしの中のヒント~

ことばが遅い子どもへの働きかけの仕方ととらえるよりも、子どもの発達をより豊かにするための働きかけの仕方ととらえて、保育所の先生方にも是非読んでもらいたい。そして、自分なりに一生懸命に子どもを育てているお母さんにも勧めてあげてください。
さっと読めるのにとっても役立つ本です。乳幼児の発達に関わっている援助職のみなさんに、是非読んでいただきたい本です。

著者:ぶどう社
出版:中川信子
夏の森

夏祭りには不思議な言いつたえがある。盆おどりが終わった時、お面を取ると、この世にいない、だれかの顔を見つけることができるんだって。
鎮守の森に行けば、この世にいないおとうさんにきっと会える。

著者:たかのけんいち/作;オオノミホ/絵
出版:新風舎
夏の夜のサンタクロース 

七夕の夜、空から雨がふってきました。おりひめとひこぼしが会えることを楽しみにしていた子どもたちはガッカリ。それを知った、サンタクロースは子どもたちをよろこばせようと、とっておきのプレゼントを用意するのですが・・・・。

著者:大西まなみ/作;風乃/絵
出版:新風舎
七色の山

ペットブームの背景に隠れた社会問題をテーマにお届けします。飼い主に捨てられた犬がいつまでも家族を信じて待ち続けるお話。

著者:小倉通孝/文;浅野隆弘/絵
出版:サンク・コミュニケーション
中国民話集 十個の太陽 

なぜ、太陽はひとつになったのか!?
天の神様の言いつけをやぶり、熟考の太陽が一度に空に出てきてしまったから、さぁたいへん。その時、人々を守るために立ち上がった弓矢の名手ホウイ。東へ西へと矢屋を放つ。他8編

著者:小川厚子/文;川瀬聖香/絵
出版:新風舎
Q&A 学校事故対策マニュアル―法的対応から危機管理・安全対策まで

生徒同士のいじめは?休み時間・放課後の事故はどうなる?登下校中はどうなる?賠償額は?スクール・セクシュアル・ハラスメントは?今すぐ使える教師のための実践ガイド。

明石書店
松本 美代子・田中 早苗【編著】
摂食障害心と身体のケアアドバイスブック

摂食障害は難しくない! 患者さんとの関係づくり・オーダーメイドの治療計画づくりのための基本的な考え方とポイントを凝縮。新たなケアの方向性や方法をスタッフ・患者・家族とともに探るガイドブック。

西園 文著
出版 : 精神看護出版
『入門450点までのTOEIC(R)Testそのまんま模試』(そのまんまもしシリーズ2)

TOEIC(R)450までの受験者を対象とする入門者向けのテスト(TOEIC(R)Bridgeテスト)2回分の模擬試験。受験者のための稀少な教材であると同時に、TOEIC(R)受験への準備に最適。そのまんまもしシリーズの特徴であるページめくり機能,詳細な解説や復習のモード,履歴保存,進歩分析機能ももちろん搭載。

発行:ダイヤモンド社
対応OS:Windows2000,XP(推奨),
      Mac OS 9.x(必須),Mac OS X(推奨)
『TOEIC(R)Test完全効力そのまんま模試』

TOEIC(R)テスト2回分の模擬試験。本番の臨場感を再現するパージめくり機能,詳細な解説や復習のモード、過去の履歴を保存し、理解の進歩を分析する機能つきで、反復学習に最適。

発行:ダイヤモンド社
対応OS:Windows2000,XP(推奨),
      Mac OS 9.x(必須),Mac OS X(推奨)
『英語ホーダイ』インターネット版(1ヶ月利用権)

約700時間の学習コンテンツ、計13回分のTOEFL(R)/TOEIC(R)模擬テストを誇るパッケージです(ブロードバンド環境要)

発行:ダイヤモンド社
対応OS:Windows 98以降(必須),NT4.0,Me,
       2000,XP(推奨),   Mac OS X(必須)
斎藤孝の勉強のチカラ!
勉強することと社会生活には、実は大きな関係があり、勉強すること、勉強そのものが、人の能力を磨く、ひいては社会で活躍できる人材を作るのです。学ぶということがもたらすメリットや楽しみ方を解説します。

著者:斎藤 孝
出版:宝島社
若者に伝えたい韓国の歴史―共同の歴史認識に向けて

韓国と日本の中学生・高校生を始めとして、一般の人が韓国史の入門書として読めるように、時代別・事件別に重要事項を整理して編纂しました。
大きく1部と2部に分けて構成し、1部では韓国史の流れを、2部では韓国と日本の文化交流史を一目で分かるように叙述しました。

著者:李 元淳・鄭 在貞・徐 毅植
訳者:君島 和彦・国分 麻里・手塚 崇
出版:明石書店
暮しの手帖別冊「何をいまさら 生活技術」2号

昨年度ドキュメンタリー部門で数々の賞を受賞し、高い評価を得ている夜間中学を題材にした「こんばんは」の舞台となった中学校に潜入取材をした記事が掲載されています。そのには濃密な厚い時間があり、彼らとのふれあいによって、教育とは何かを改めて考えさせられます。

出版:暮しの手帖社
スローなパソコンライフのすすめ
   ―循環型社会をめざして

雑誌Uパソの編集長である著者が、27年間のパソコンライフと雑誌の編集を通して得た知識をもとに、これからの循環型社会におけるパソコンライフを語る注目の書。

著者:近藤 龍太郎
出版:マイクロマガジン社
明日の外国語教育に向かって
-言語文化教育研究センターのFD活動(2001-2003)

ここには各々の先生が日常考えられている。より効果をあげる教授技法、日常起きているクラスでの諸問題,制度への疑問など外国語教育を改善するために必要な種々の問題提起が含まれている。

著者:同志社大学言語文化教育センター
出版:あぽろん社
教育が拓く未来―変わり始めた現場からの提言

この国の未来を担う「教育」は大丈夫か?
「戦後民主主義教育」「ゆとり教育」の失敗を超えて、気がついた大人たちはもう取り組んでいる!子どもたちを伸ばす意欲的な実践を報告。

著者:桜井よしこ
出版:PHP研究所
ひとりひとりの人 僕が撮った精神科病棟

笑顔の絶えない人、愛想のない人、しゃべり続ける人、文句ばかり言う人。100人いれば100通り。「普通の人」ってどんな人なんだろう…。月刊誌『精神科看護』のグラビア取材を通して出会った、精神科病棟の人々の写真集

著者:大西 暢夫写真・文
出版:精神看護出版
プロジェクトXリーダーたちの言葉

日本の繁栄の陰には無名の日本人たちの血と汗と涙のドラマがあった。
『青函トンネル』『瀬戸大橋』『黒四ダム』『三原山噴火』『東京タワー』『VHSビデオ』etc.戦後の日本の繁栄を作り上げた様々なプロジェクトのリーダーたちが語った珠玉の言葉を厳選。

著者:今井 彰
出版:文芸春秋
死んだらいけない

命が大切なことはだれでも知っていることという。でも、本当に知っているのだろうか。ベトナム、ボスニア、アフガニスタンなど戦争の悲惨さを長年にわたり直視してきた著者が、生きることの素晴らしさ、命の大切さ、子供の将来を奪う戦争の愚かさを、戦場で出会った子供たちの写真とともに語る。

著者:石川 文洋
出版:日本経済新聞社
夜回り先生

昨日までのことはみんないいんだよ。まずは今日から、水谷と一緒に考えよう-。不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…。12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った「夜回り先生」が、激動の半生を振り返る。

著者: 水谷 修著
出版:サンクチュアリ・パブリッシング
夜の校長センセイ

夜の校長センセイは警備の人。ボクがあいさつをすると、センセイは大きく手を振って「じゃあな!」と言った。こうしてボクと夜の校長センセイは出会った-。小学生のボクと「団塊の世代」夜の校長センセイの心の会話。

著者:  鶴田陽子
出版:ぱる出版
「引きこもり」から「社会」へ
     それぞれのニュースタート

「訪問部隊」「若衆宿」「仕事体験塾」などの取組みで、引きこもっている若者の再出発を支援する「NPO法人ニュースタート事務局」。そこで活動する引きこもり経験者・引きこもりの子を持つ親や支援スタッフの軌跡を取材。

著者:荒川 龍
出版:学陽書房
心がぐん!と育つパーソナルポートフォリオ
-効果抜群!誰でもできる「未来への贈り物」-

自分の中のプラスを探し、それに関する様々なものをファイルしていく「パーソナルポートフォリオ」。学力をつけるためだけでなく、心も育ってほしいという願いを持つ著者が自ら実践し、試行錯誤しながら取り組んだ。その様子を具体的に紹介する。現役教員による自費出版物。

著者:岩堀美雪
出版:東洋館出版
先生が壊れていく 精神科医のみた教育の危機

学級崩壊、校内暴力、いじめ、不登校…。教育現場の混乱と危機の背景の一部として「心を病む教師」「不適応教師」の存在が指摘されるようになった。心を病む教師を長年にわたり診察してきた精神科医の警告と提言。

著者:中島 一憲著
出版:弘文堂
素顔の十代

読売新聞が5000人の10代を対象に実施した、家族、学校、先生、政治、社会問題、将来などについてのアンケート調査報告。意識調査と寄せられた数多くの本音から浮かび上がる、「平成」の子供たちの素顔とは-。

著者: 読売新聞東京本社世論調査部編
出版:弘文堂
池上彰が聞く「僕たちが学校に行かなかった理由」不登校シンポジウムより
NHK週間こどもニュースの池上 彰氏が聞く、不登校だった子どもたちの声。毎年、夏に開催される「不登校シンポジウム」。不登校を経験した子どもたちが壇上にのぼり、当時の思いを率直に語った、平成12~14年度の内容を収録する。巻末には資料も付す。
著者:池上 彰〔述〕 牟田 武生監修
出版:オクムラ書店
公害の原点を後世に

現代に続く足尾鉱毒事件の全体と、田中正造の思想を学ぶための入門書。足尾に緑を、渡良瀬に清流をとの願いから、公害の原点ともいうべき鉱毒事件に取り組んだ田中正造の活動をたどり、現在の問題を絡めて再考を促す。
著者: 広瀬 武
出版:随想舎
デンマークの環境に優しい街づくり

どこまでも続く青空と緑の大地。日光を反射してキラキラ光る水面。透き通った空気に漂う樹木の息吹。世界が注目する環境先進国の新しい「住民参加型の地域開発」を訪ねて環境に優しい街づくりを考える。
著者:福田 成美
出版:新評論
日本がよくなる
理想の教育
子供を幸せにする教育の作り方。学生の目線で教育を考え、良質で価値ある教育の実現にむけてのメッセージをと、著者が思いを語る。
出版:郁明社
著者:松村英保
生き方、六輔の。

ロクスケ、70歳を前にして、はじめて「自分自身」を語る。笑いを磨けば教養も深まる、人間関係には順位をつけないなど、世の中に流されずに淡々と生きるための智恵を綴る。
出版:飛鳥新社
 永 六輔【著】
 矢崎 泰久【構成】
生きかた上手

人間はひよわな存在です。だから寄り添っていきることができます-。90歳を越えた医師からあなたへの贈り物。『いきいき』の連載に加筆・修正してまとめる。
出版:ユーリーグ
日野原 重明【著】
ホスピスの「質」生の声

より良いホスピスケアを目指して。
患者とその家族、医師、看護婦、ボランティア…、共に命をみつめる人たちの生の声が、ここにはあふれている。

「相談」と「選択」、ホスピスはコミュニケーション。苦痛を和らげるためにどうコントロールするか。よりよいケアの在り方を求め、その普及を目指して。チームによる取り組みで生まれる柔らかな対応。ホスピスは高齢社会のモデルをも示す。
命をかけた“師匠”のメッセージに学ぶ。ホスピスケアはホスピスだけのものではない!。介護の基本は“まずそばにいること”。“いつもと変わらない日々”が何より大切。社会とのつながりを継続する手立て。スピリチュアル・ペインとスピリチュアル・ケア。「ホスピスは大海原に浮かぶボートじゃ困る!」。通信10年、問われ続けるホスピスの“かたち”
                             
出版:講談社
山崎 章郎【監修】桜町病院聖ヨハネホスピス【編】
パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!
 複雑さに別れを告げ、〈情報アプライアンス〉へ

パソコンはどこで道を間違えたのか? ハイテク世界の動きはあまりに急速で、コンピュータをはじめとする近頃の道具は使うのが難しすぎる。ハイテク・デザインを使いやすく、楽しいものにするDr.ノーマンの処方箋。
著者:
D.A.ノーマン:著
  岡本 明訳
  安村 通晃訳
  伊賀 聡一郎訳
出版:新曜社
いま大人たちがなすべきことは?
高校の情報教育

普通教科「情報」の目標は[情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度」を育てることである。「情報活用の実践力」[情報の科学的な理解」情報社会に参画する態度」を身に付けねばならないのであり、情報教育はコンピューター教育ではないと力説する。
出版:黎明書房
小川 吉造編著  松井 孝二編著  今井 久仁編著

    
新しい時代の幼児教育

幼児教育の基本を理解するためのテキストとしてつくられています。
時代を超えて普遍的な幼児教育の原理を示すことに加え、新しい時代に向けた幼児教育のあり方を示すことにも努めており、初めて幼児教育を学ぶ人だけでなく、現職教員の方にも、子育てに関心のある方にも役立ちます。

○人権としての幼児教育、
○平等社会を築く子どもたちを育てるための幼児教育、
○子どもの幸せ、最善の利益のための幼児教育
  この3つの視点から、今日の幼児教育・保育に不可欠な知識を盛り込み、教師(保育者)の働きや実践そのものの展開をやさしく解説します。

出版:有斐閣アルマ
編集:小田 豊 (文部科学省初等中学教育局主任視学官)  
    榎沢 良彦(淑徳大学教授)                                                                                             
新学習指導要領を生かした生活科の授業NO.1
生活科の8の内容を具体化するアイディア


「学校と生活」「家庭と生活」「地域と生活」「公共物や公共施設の利用」「季節の変化と生活」などの、生活科の8の内容を具体化するために教師が取り組むべき教育活動のアイディアを、豊富な実践と図解入りで示す。

出版:小学館
文部科学省初等中等教育局視学官 嶋野 道弘編・著
教育工学への招待
教育の情報化の基礎を担う研究分野である「教育工学」。e‐learningの背景、IT教育に必要とされるものなど、教育工学とは何かを多方向からとらえた解説書。
出版:ジャストシステム
著者:赤堀 侃司
コンピューターが子供たちをだめにする

AかBかの選べる答えを求め、自分で考えようとしない子供たち。メールや携帯電話は大好きでも他人と直接まじわることは嫌がる若者たち…。子供への弊害を中心に、パソコンの害悪を指摘するエッセイ。IT時代へ警鐘を鳴らす。

自分で考えられない子供たちがなぜ増えているのでしょうか?

出版:草思社     
著者:クリフォード・ストール
訳者:倉骨 彰      
こどもとメディア       
  氾濫するメディアに流されず、子どもとメディアの新しい関係を創り出していくためのアクションが、数多く生まれることを期待し、このブックレットが少しでもお役に立つことを願っています。
出版:子どもとメディア研究会
大谷 順子 編集
総合的な学習の時間

・総合的な学習の時間
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