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この国を、なぜ、愛せないのか―論戦2006
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中国、米国、北朝鮮、韓国、ロシア…各国が国益を最大化するために死力を尽くすなか、漫然と戦略なき外交を続ける日本。
混沌とする国際社会のなかで、日本が日本らしく生き抜く道とは何か。
自国の歴史と文化を蔑ろにする権力者への痛烈な批判と、弱者に対する限りなく温かい眼差し―。
櫻井よしこが放つ祖国愛に満ちた時論集。
著者:櫻井 よしこ
出版:ダイヤモンド社
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『目次』
第1章
国を滅ぼす“理念なき改革”(テロにも動じない英国に学べ;見せしめにされた東京裁判と“A級戦犯” ほか)
第2章
ますます強まる周辺諸国の脅威(米国は北朝鮮の“ゴネ得”を許すのか;小泉政権は最大の弱点である「外交」にスジを通せ ほか)
第3章
日本にとっての真の敵は何か(国際化する拉致問題で日本は人権大使を活用せよ;鳥取県の悪法「人権救済条例」 ほか)
第4章
自国の歴史と文明に誇りを持て(紀子さまご懐妊は日本文明からの逆襲か;北朝鮮による韓国併合の危機 ほか)
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