| ●おすすめBOOK |
| 落ちこぼれだった僕がいじめについて考えたこと |
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「いじめと闘え?」なぜ闘う必要があるのだろうか。
子どもたちは今まで充分闘ってきている。
壊れそうな心を必死に守り、死を選ばず生へしがみついている。
それなのに、まだ闘えというのだろうか。
一歩間違えれば、さらに子どもを追い詰めることになる(「はじめに」より)。
著者:皆吉 淳延
出版社:朱鳥社
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第1章
僕もいじめられていた(僕にもいじめられた経験がある;僕は、小学校の頃自分の存在を消してしまいたかった ほか)
第2章
いじめられている子へ、いじめている子へ(逃げる勇気をもとう;いじめられたら転校したっていい ほか)
第3章
笑顔を取り戻すための授業ストレス解消法(皆吉流「つっこみ授業」でストレス解消;オリジナル小説づくりでストレス解消―言葉の力と思考力 ほか)
第4章 一歩踏み出そう(本当の友達;自立は裏切りとは違う ほか)
【著者:皆吉淳延[ミナヨシアツノブ]/プロフィール】
小学校、中学校と学力不振に悩まされ続けた。高校受験では志望校に落ち、全日制高校の二次募集に挑戦するも、すべて不合格。定時制高校の二次募集を受けて入学した。しかし、せっかく入学できた定時制高校も、いい加減な学校生活を送り二年もたたずに中退。その後、通信制高校と併用し大学入学資格検定に合格し、駒澤大学文学部国文学科へ進学。大学時代に初めて学問の楽しさを知り、千葉大学特殊教育特別専攻科を経て千葉大学大学院教育学研究科へ進学。大学院修了後は、高等学校国語科教員、墨田区教育委員会派遣指導員を経て、現在早稲田ゼミナール講師。自分の経験を生かし、さまざまな角度から楽しくわかりやすい授業を目指して活動している。専門分野は国語教育学、教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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