| ●おすすめBOOK |
これが本当の朗読だ (CD付)
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「聞き手に伝わるように読む」という明確な目標を据え、これまでの音読・朗読教育の問題点を鋭く指摘するとともに、音読・朗読の基本的な方法論をすっきりと提示する画期的な「朗読教室」となっている。
著者:高梨 敬一郎
出版:大阪書籍
http://www.osaka-shoseki.co.jp/book/roudoku_index.htm
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『内容紹介』
序章 読みの常識を変えよう(「大きな声」とはどんな声?;「一音一音ていねいに読む」必要があるか ほか)
第1章 朗読は誰のため?(「伝える」ことと「伝わる」こと;「聞く」と「聴く」 ほか)
第2章 聴き手に伝わる読みをめざして 理論編(内容理解が基本;主語と述語の関係 ほか)
第3章 聴き手に伝わる読みをめざして 実践編(素直な気持ちで読む;物語文と説明文 ほか)
『著者紹介』 高梨敬一郎[タカナシケイイチロウ]
1940年東京生まれ。上智大学新聞学科卒。NHKアナウンサーとして33年間、東京・大阪・仙台などの各放送局に勤務。ヘドロ、PCB、スパイクタイヤなどの公害問題を中心に、番組の企画・制作にも携わる。1996年より関西国際大学経営学部教授。全国の企業や教員の研修会で精力的に「読む」「聞く」「話す」ことの指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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