プレス発表資料 平成19年11月13日
文部科学省
厚生労働省同時公表
文部科学省及び厚生労働省では、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校卒業予定者の就職内定状況を把握し、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために、平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、このほど、平成19年10月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。
1.調査内容
1)調査依頼先設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。
国立大学21校
公立大学3校
私立大学38校合計112校
短期大学20校
高等専門学校10校
専修学校20校
2)調査対象人員6,250人
大学、短期大学、高等専門学校計5,690人
専修学校560人
3)調査方法・内容
各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、内定状況等につき調査を実施する。
4)調査時期及び調査時期発表時期
発表時期平成19年10月1日・・・・・・11月13日
12月1日・・・・・・1 月上旬
平成20年2月1日・・・・・・3 月上旬
4月1日・・・・・・5 月上旬
2.調査結果の主な概要
1)大学、短期大学、高等専門学校全体の就職内定率は67.6%で、前年同期を1.2ポイント上回る。
2)大学の就職内定率は69.2%で、前年同期を1.1ポイント上回る。
3)短期大学の就職内定率は38.5%で、前年同期を5.5ポイント上回る。
4) 高等専門学校の就職内定率は96 4%で、前年同期を0.7ポイント上回る。
5)専修学校の就職内定率は49.0%で、前年同期を2.1ポイント上回る。
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