鈴木 徹 〜義足のハイジャンパープロ選手〜
▼2006年8月16日掲載
 
 18歳の時に右足を失って依頼約7年間、過酷で辛い一方で、これまでの人生でもっとも充実した時をすごして来ました。18歳という青春時代に足を失うということ、障害者としていきること、そして現在の日本初の義足プロアスリートとして過ごす日々。人生の中で得たものを少しでも人々に伝えていきたいと考えています。
講演テーマ例 ※臨機応変に対応いたします
 ・困難に挑み、打ち勝つ方法
 ・自分を表現することの大切さ
 ・自分の可能性は無限大
 ・障害は一つの個性

講演時間
 45分〜60分(目安)

講演内容例
 @交通事故から1年間 〜新たな人生のスタートライン〜
   ・足切断をかけた1週間
   ・第2の人生スタート
   ・リハビリでのエピソード
   ・走り幅跳びを始めたきっかけ
   ・事故を通して学んだこと、変ったこと
    (周囲への意識、自己表現ができるようになったこと)

 A大学時代 〜己との戦い〜
  ・大学生活について
  ・初戦で日本記録を更新
  ・協議を開始して3ヶ月で世界の舞台へ
  ・記録に伸び悩む(1m90cmの壁)

 Bフリーターからプロ選手へ 〜幼少時代からの夢実現〜
  ・ゼロからの出発
  ・自分を強く信じること
  ・考えるよりも、まず行動!

 C少年時代 〜病弱なスポーツ少年〜
  ・除脈,不整脈との戦い
  ・勉強より運動が大好き!
  ・人前で話すのが苦手な少年

 D夢 〜世界チャンピオン獲得!そして真のバリアフリーへ実現〜
  ・北京大会において世界記録と金メダルを!
  ・義足のアスリートとして義足の可能性を伝え、障害者スポーツを多くの人に知ってもらう
  
 Eパラリンピックについて
  ・オリンピックとの違い
  ・パラリンピックでの戦績
  ・パラリンピックの裏話


http://www.ls-sports.biz

 
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