農村と観光の融合を目指すパネルディスカッションの開催と
               「国際青少年交流農村宣言」の発表

▼2011年10月23日掲載
 長野県は、農村のすばらしさを再認識し、観光との融合など新たな価値の創出をめざして、有識者、農村関係者、行政関係者による「農村×観郷(かんきょう)×観光で無限の可能性を!」をテーマに10月8日、長野市でパネルディスカッションを行いました。
若者の農村体験などに力を入れることで、地域活性化を図ろうと、国内外からの教育旅行受け入れ推進などをうたった「国際青少年交流農村宣言」を賛同団体とともに発表しました。

               
1 内容
長野県は、農村のすばらしさを再認識し、観光との融合など新たな価値の創出をめざして、有識者、農村関係者、行政関係者による「農村×観郷(かんきょう)×観光で無限の可能性を!」をテーマに10月8日、長野市でパネルディスカッションを行いました。
若者の農村体験などに力を入れることで、地域活性化を図ろうと、国内外からの教育旅行受け入れ推進などをうたった「国際青少年交流農村宣言」を賛同団体とともに発表しました。

2 パネルディスカッション主催者
長野県、社団法人信州・長野県観光協会、長野県学習旅行誘致推進協議会、長野県グリーン・ツーリズム協議会
 
3 日程 
平成23年10月8日(土) 午後2:45〜4:15

4 場所 
いこいの村 アゼィリア飯綱 (長野市大字上ヶ屋)

5 コーディネーターおよびパネリスト
コーディネーター:立教大学観光学部特任教授 清水愼一 氏
パネリスト:国土交通省北陸信越運輸局最勝寺潔氏、農林水産省関東農政局宮坂亘氏、飯山市長足立正則氏、信州せいしゅん村むらおさ小林一郎氏、長野県知事阿部守一

6 参加者
県内の農村関係者、市町村、市町村観光協会、観光関連事業者、および一般参加者など計150名

7 今後の取り組み
○ 宣言を受けて、取組を具体化するためアクションプランを作成します。
<具体的な例>宣言の英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語版を作成し、県内への教育旅行誘致のために活用します。

8 資料
  ○ 国際青少年農村交流宣言(別紙2)、賛同団体一覧(別紙3)
○ 観光庁長官からのメッセージ(別紙4)。

                              長野県観光部観光振興課国際観光推進室
 


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