| ●図書館は今 |
| ▼2002年12月22日掲載 |
| ●図書館情報トピック |
| □学校司書の存在意義を明らかにし、岡山の全校配置を守るとともに |
いま、全国どこの自治体でも自治体版リストラが進行し、民間委託・職員減らしの嵐が吹いている。
(岡山市学校図書館) |
□東京都における「学校司書の教諭切替選考の実施について」(通知)に関する見解
次の要件を満たす「教諭への転職」を希望する者に教員採用選考の受験資格を与えるというものです
(日本高等学校教職員組合中央執行委員会) |
| □図書館担当職員置く小中学校は1割 秋教組調べ、充実求める |
「学校司書」などの図書館担当職員が配置されている県内の小中学校は、全体の1割にすぎない
秋田魁新報 (16日) |
| □今、日野の学校図書館が危ない |
私たちの仲間である日野の学校図書館職員が、今大きな岐路に立たされています
学図研東京支部 |
□東京都立図書館の今後のあり方について(要望)
今年7月に出されました「東京都立図書館あり方検討会」の中間まとめには、私ども図書館関係者から見まして憂慮せざるをえな
い内容が盛り込まれているように思われます。 社団法人日本図書館協会
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| ●図書館関連サイト |
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| ●図書館関連書籍 |
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「学校の心臓部」たるべき学校図書館における「人」はどうあるべきか―。97年学校図書館法改正の経緯と背景、戦後日本の学校図書館職員の実態と歴史的論議、近年の実践をふまえて、いま、学校図書館専門職員についての豊かなイメージを描き、当面する司書教諭と学校司書の協同のあり方を問う。
塩見 昇 (著) 出版社
教育史料出版会 |
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